【品質管理検定(QC検定)2級】実験計画法の輪郭を掴もう

今日は実験計画法の輪郭をつかむための大まかな説明です。 実験計画というと難しく聞こえますが、簡単に言うと例えば新しい材料を使って物を作るときそれによって今よりも製品が良くなるのかどうかを判断するための実験です。 当たり前のことですね。私の職場でもこういう場面は多々あります。しかし本当にかなり精密に現製品や配合がされているものに対してでないと品質管理検定2級分野の『1元配置法』『2元配…

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回帰分析 最小二乗法とは

ここが回帰分析の2から3点アップ問題です。 今まではこの最小二乗法を出すためのステップです。 回帰分析は過去のデータもしくは採取したデータをもとに今後どう予測を立てるかが大事なのです。 散布図にプロットした点はバラバラ。 だけど、何となく右上に向かって伸びてるなぁ、右下の向かって伸びてるように見えるなあ。 相関もあるし、無相関でもない(過去ブログ参照) じゃあ…

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回帰分析 無相関検定とは

最近色々と追われていて久々アップになりました。 本日は無相関検定です。 これは正直試験にはそれほどでないかと思いますが、知っておくと回帰分析の理解の深まる内容です。 相関係数とその相関の強さについては触れましたが、この『無相関検定』 とはそもそも『相関が強い弱い』でなく、『有るのか無いのか』を調べるための検定です。 一般的にデータ数が少なければ、『相関強いけど、そもそもこの…

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