【第一種衛生管理者】受験してきました

受験を決めてから4カ月ようやく受験日になりました。
受験の日程は年間30日以上あるものの土日で受験したかったので探すことに・・・・

なんと年間2~3日しかない・・・(-_-;)

まあでも、あるだけマシか・・・
2月の上旬ころに勉強のピークを迎え過去問でも85%以上取れたけれど、受験までの間隔が長すぎてしばらく不勉強に3月上旬に行った過去問では70%強まで得点率を下げましたΣ(゚Д゚)

正直なめていました・・・・(-_-;)




さて、受験会場まで行きましたが、資格によって受験生の雰囲気や年齢層などってかなり特徴が出ますね。
宅建はスーツ職の方や学生が多かった。
FPは自己啓発で受験する人も多く幅広い年齢層。主婦と思われる人の姿も多い。
品質管理検定は企業で社員にまとめて受験させることが多いためグループで来た人が多い。
私が受験した2級受験者はグループリーダー格用の内容のため年齢層は30代後半くらい?工業系資格のため男性多数。
3級、4級になるにつれ年齢層は低くなっていっているように見える。

第一種衛生管理者はこれはかなり年齢層は高い。それなりの規模の会社には必置しなければならない資格であるため会社が受けさせている感が強い。内容的にはある程度の管理役職者向けの資格である。
私は自分で会社に申告し事業者証明を貰い自費で受験しました。
稀とは言わないが、こういう受験者はおそらく少ない部類だろう・・・

第一種衛生管理者の内容は労働者を危険から守るための衛生的な分野の事を学んでほしいというニュアンスが強いです。ただ、内容を法令順守しようとするには企業はかなりの手間とお金を使いそうにも感じる・・・
(-_-;)

そんな事を思いながら受験しました。
内容は繰り返し似たような出題がされるのですが、今回は割と過去問に無かった内容がたくさん出てきて受験時期は少し外れをひいた感じもしました。




実際の手ごたえは7割がた受かったのかなという感じはありますが、解答速報も何もない上に問題用紙も持ち帰ることができないので何とも言えません。

おそらく一年の内半年は同じ問題を使いまわしているからだと思う。
結果は21日発表ということなのでしばらく待ちたいと思います。


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