宅建試験までの私の勉強スタイル⑤ 少しずつ詰めていきましょう。

宅建合格後初めての勉強スタイルの更新となりました(^_^;)

合格報告版で少し間が空いたので、おさらいです。

まず1ヶ月半かけてテキストを3周読み(知識と理解の植付け)、1度過去問を1年分解いてみる(知識の穴探し)。
初めての過去問の結果は21点でした。
そして、大半の方が陥る状況と同じ様に宅建業法はそれなりにできているけど他がさっぱりという感じでした。
(詳細は前ブログをご覧ください(^^))




これを難しいの一言で片付けず分析すると、権利関係では、権利関係特有の言い回しにまだ慣れていないことや、宅建試験で突いてくるような細かい部分での正誤の見分けがついていないこと、さっぱりわかってなかった分野があることが解り、法令関係では例えば購入の場合と、開発の部分の許可の面積がごちゃまぜになっていたり、いつまでに『14日前、遅滞なく』や規模に関わる数字。
こういったところが身についてなかったと実感しました。

まずその結果を分析します。分析は重要です。それこそ私は21点だったから、まだテキストを読まなければ!と思ってもう一周するよりも遥かに短い時間でその後の勉強時間を短縮できるようになります。

理解を突き詰めるなら、聞かれた事を人に教えることができるようになるくらいまで詰めることができればまず合格します。ただ、そんなことに付き合ってくれる人は中々いません(^_^;)

なのでその分野をまとめて、例えば『都市計画法』とはこういうものだと納得できるようにしていくことがますできれば良いと思います。
基本的にはその連続です。
分析すると弱点がわかるので次に読み返すときこの周回で理解しようと思うターゲットが顕著になります。
全部理解できれば越したことは無いですが、一周につき、前理解できなかった部分がいくつか理解できたならそのままその最後まで読み切ります。
理由はターゲット以外の他の分野も読み返しによってだんだんと深く定着していくからです。
なのでできないところばかりにこだわりすぎてはいけません。
この時点でだんだんと一周にかかる読破時間が少なくなってきているとおもいます。
そして過去問をまた別年度で1年分です。

こうして4周目、5周目と理解の幅と植付けを広く深めて行きましょう。
地道ですが確実に前に進めます(*^^*)

そして次回は私の今回の秘密兵器をご紹介します。
これは4周目以降今回の内容と併行してやっていきました。
それでは今回はこの辺りでまた次回もよろしくお願いしますm(_ _)m


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