宅建試験までの私の勉強スタイル④ 初めての過去問

前回1ヵ月半を目処にテキストを3周読み返すと定着し始めるという内容のブログでした。
よく、広告ページなどを見ると宅建は簡単に受かる。みたいな内容のことが書いてあったりしますが実際はそうではありません。民法マスターしてるような人がその後、宅建でもとるか…みたいな流れならそう感じるかもしれませんが、ゼロから始める、またはそれに近い状態のは人は地道に内容を定着させなくてはいけません。
1段階目の合格不合格のフルいはこの地道さに耐えてでも宅建を取りたいと思うかどうかです。




さて、本編続きですが、私はテキストを3周してから初めて過去問を解きます。
過去問は4択です。しかし4択というのは間違っている選択肢と正解の選択肢を仕分けすることです。
つまり○✕問題が4択という名前に変わり出されているだけです。
そこにテキストを定着させる意味があります。
テキストは正しい事しか書かれていません。
つまり4択を見て、見たことある。こんなこと書かれていなかった。それをドンドン処理していくことです。

今回過去問をする際に1つのルールをつけました。
悩まないことです。あり得ないように見えますが。
自信をもって、『これは書いてあったから○』『こんな事は書いてないから✕』
どれも該当しないようなときには、ある程度選択肢を絞ったあとに自分なりの根拠を見つけてそこにラインを引き○✕をつける。
つまり、いい点数を取りたいのですが、先を見据えた過去問の解き方をします。
このやり方をすると自分の現状の理解度が浮き彫りになります。
本番ではやりますが、根拠もなく運頼みの選択はこの段階では絶対にやってはいけません。
たとえ正解しても、自分の現状の力がどの程度かわからなくなります。
答え合わせをした時に、間違えたところは理解の仕方が違っていたと言うことです。
それが次にテキストを読み返すときの重点箇所になるからです。
早速解いてみました。時間は本番は2時間ですがここは多少オーバーしても構いません。
私は2時間15分ほどかかりました(^_^;)
さて結果です。




21点でした。(*_*)
まぁこんなもんです。30点とかとれてたらもっと宅建の難易度は低いはず・・・
ただ浮き彫りなりました。宅建業法は意外と良く、他がボロボロ。特に法令が色々な理解がごちゃまぜになっていたことを知りました。
さてここからですが、今すでに5月23日から勉強始めて一月半。つまり受験申し込み期間です。
こんな状態ですが、申し込みました(^_^;)
もう後には退けないように…この7000円の受験料軽く見ないでくださいね。
軽く見てしまったらすぐ引き返す事考えてしまいますから。

では宅建詰めパートに次回から入ります。


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