宅建試験までの私の勉強スタイル③ テキストの読み返しが基礎

合格発表まであと、15日程となりました。

各予備校の予想も私が参考にしているサイトではおおかた34〜35点と言う所におさまりつつあり、自己採点36点の私は油断しホッとしています。
あとはマークシートの不備がないか心配(^_^;)





今回でスタイル紹介3回目です。
試験勉強のかかり始めです。さて私は一体何をしたか・・・

1ヶ月半を目標に合計500ページのテキストを3周読むことです。
一周目は理解できるところは吸収し、理解できないところは『ふーん』という感じでとりあえず読む(暗記に近い感覚です)。全く理解できてないな…と思うところは悔しいけど頭の中で朗読するスピードで文章を読み、次にいきます。
1日30ページ位ですし、挿絵が結構ありますので実際の文章量はもっと少ないですのであまり無理な量には感じないと思います。
何を目標にしているかと言うと、おぼろげに覚えることです。

1度目で理解なんて、この出題範囲では無理です。
できるなら即不動産業界行ったほうがいい(`・ω・´)

試験は62〜72%の正解率を求められます。難しい事1つ理解するよりも、簡単なこと2つ理解した方がいいのです。
何度も言っている私の信条ですが、繰り返し同じ事を覚えると脳が必要と認識し覚えるのです。
宅建勉強の理解の難所は権利関係と法令の一部です。つまり他は…特に宅建業法は理解し易いです。
そこをまず刷り込みましょう。
宅建業法は20問出題されます。つまり合格の土台とするべき分野です。

合格は土台をしっかりさせた後に、難しい問題をどれだけ理解し得点として土台の上に積み重ねるのか?
これが宅建の合格のイメージです。

だから理解できる事を確実に刷り込むことが必要です。

1周目おぼろげに覚えると2周目は理解した部分は刷り込め、1周目解らなかった所が理解できる部分があったり、改めて読んで気づいた部分、こういった分野が現れてきます。
1度目と全く同じ感覚にはなりませんし、確実に定着します。

信じられない人は、あなたがまだ知らない分野の薄い本を読み返して試してみてください。数回読み返すとだんだん理解できていくと思います。宅建の勉強も例外ではありません。
朗読のスピードで読んでみてくださいね(^^)





3周目も基本的には2周目と同じです。理解の幅と深さを突き詰めます。
3周読み終わって、どれだけ理解したかというと簡単な分野の理解と見慣れない言葉が頭の中になんとなくとどまった。
そこそこの理解度を求められる分野に関しては『多分こういうことかな?』と思う程度です。
そんなレベルで、3周目読んで私は1度過去問を1年分だけ解きました。5年以上前のものです。
4回目はその意味と参考までに私がこの段階でどれくらいできたのかをアップしたいと思います。
それではまた次回(*^^*)


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