宅建試験までの私の勉強スタイル② テキスト選定編

こんにちは宅建勉強スタイル2回目です。

初めてこのシリーズを読む方のために勉強のどういう人間がこのスタイルで勉強したかという前提条件をのせておきます。
社会人(正社員)、電車通勤、宅建初受験、勉強期間5か月弱、平日1時間半、休日1時間くらいの勉強時間という条件で臨みました。不動産関係の仕事経験はありません。
勉強時間はザックリですが平日120日✕1.5時間+休日30日✕1時間で多分200〜250時間位だと思います。
保有資格としてFP技能士2級を持っているので、税関係3点分の分野に置いて多少知識があったのか?という程度です。
(このブログ掲載時点では28年度宅建自己採点36点でおそらく合格圏内だろうという状態で書き込みしています。)
長い前置きでしたが、今後宅建を受験される方に参考にしていただくための目安として必要かと思い載せておきます(^_^;)




さて本題ですが、前回テキスト勉強に入る前に『宅建マンガ』を読んでイメージを掴んだという話をしました。
今回テキスト勉強に入ったわけですが、まず参考にしたテキストと問題集を紹介します。

滝沢ななみ著書
『みんなが欲しかった宅建士の教科書』と『みんなが欲しかった宅建士の問題集』
テキスト及び問題集はこの2冊です。
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選択の理由は、FP受験時にこの著者が書いているテキストと問題集を使用していたのですが、口語で書かれているといった印象が強く読みやすい。
そして理解を優先した内容になっているので、覚えたことが抜けにくいと感じました。

宅建に関してはやや専門外という部分もある為か専門家の協力の下に制作されたらしいですが、やはり理解優先の参考書となっているため難しいと思われる宅建の勉強も、なぜこういう形の法律や、やり方になったのかということがわかり易く書かれていました。
この著者の本はたとえ多少専門性を書いたとしても本を通した教え方の上手さがそれを充分にカバーしているので
『宅建業界の権威』みたいな人が詳しく書きました!という本よりも試験対策としては大きく効果を発揮していると思います。
つまり私のテキスト選択は
『内容✕(自分への)伝わりやすさ=総合評価(購入判断)』
価格も気にしますが1年間再受験に費やす努力をするくらいなら素晴らしいテキストがあれば1万円くらいでも買います(泣)
本に対する工夫も嬉しかったですね。分厚い宅建テキストを3分割できたので電車の持ち運びがとても楽でした。勉強しないといけないからと言って、いつも分厚いテキストがバックに入っていたら・・・ちょっと嫌ですよね(^_^;)
初受験の私にとっては宅建試験がどういうものかもわからない状態でのテキスト選びになりましたが、結果として理解優先で勉強できたために、特に権利関係などは応用が聞きやすかったのかな?と今になって思います。
今年の試験は権利関係が優しかったのですが過去問を説いていても約85%くらいの正答率でしたのでそう言えると思っています。
(半分位『また合格させてください!』と、すがる気持ちで購入しましたが…(^_^;))




問題集に関しては、過去問がランダムに載っています。分野別更に言うなら小項目ごとにまとまって載っています。なので内容を刷り込むような形で重要問題をピックアップして載っています。
特徴はやはり解説ですね。宅建業法なら優しい問題が多いため、解説はそれほどどの問題集でも差はなく感じますが、権利関係や法令に関しては、この堅苦しい文章がどういうことか教えてくれるので助かりました。
ただ、敢えて欠点を1つ言うとすればページを開いたときに左側に問題、右のページに解答があったためたまに問題説いてるときに目に入ってしまう事です(^_^;)
なので私は厚紙で常に右ページを隠すようにしてました。そこは改善してほしいところです。




今まで文章から私は著者の回し者かと思われる方もいるかもしれませんが、今回は私がおすすめできるテキストと、私のテキスト選定論をお伝えしたつもりです。
良かったら参考にしてください。


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