品質管理検定の合格法① 取りこぼし厳禁

品質管理検定2級に合格するには、『取りこぼしの厳禁です』




テスト、受験においてそれは当たり前ですが『品質管理検定2級』ではその傾向が更によくあらわれます。

なぜならみなさんが難しいと言う『統計手法』の問題はよく出て30問程度です。

極端な話、他がパーフェクトなら統計手法ができなくて運で数点でも取れれば2級に合格してしまいます。不本意ではありますが、会社にとれと言われて受験する人はそれでもいいかもしれません。

では、どうやってその部分をパーフェクト、パーフェクトに近い状態に持っていくのか?

前回の記事で書いた『繰り返し読む事』がその答えですが、もう少し具体的に書いていきたいと思います。

テスト制作者側の意図をよむとすれば、これに合格し実践で活躍出来る人材育成をするには以下の部分が毎年傾向としてよく出ています。





①サンプリング手法(ランダムサンプリング、系統サンプリングなど)
②品質(魅力的品質、当たり前品質など)
③管理図(X-R管理図、P管理図など)
④課題達成型QCストーリー、問題解決型QCストーリー
⑤組織の役割(トップ診断、機能別管理など)
⑥QC7つ道具、新QC7つ道具
⑦検査方法(抜取り検査、全数検査など)

私も一通り勉強した中で、1番実践でも使う場面が出てくる。または理解していれば仕事が見えてくる。
そういった分野だと思います。
すなわちそういった事を理解した人材を合格者として送り出したいという意図のあらわれだと思います。

このブログを見て、これから取り掛かろうとしている人へ騙されたと思いこの分野を数回読み返してください。
多分これだけでも50%〜60%の点数が定着してくると思います。
そうなったらあとはもう少しです。

今後のブログでそのもう少しを埋めていきましょう。


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